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2012年5月23日水曜日

【開催告知】青木泰先生講演会 2012/05/31 丹波市(タイトル変更)

環境ジャーナリストとして長年にわたって廃棄物問題をとりあげてこられた、青木泰さんの講演について開催要領をご連絡いただきましたので、告知させていただきます。

追記:2012/05/25 講演者・主催の意向により「勉強会」を「講演会」と改めさせていただきました(タイトル、本文いずれも)。すでに紙のチラシなど受け取られていた場合、イベント名等に違いがあるかもしれませんが内容は同一です。

-----------引用ここから-----------

環境ジャーナリストが丹波市へやって来る!青木泰先生講演会
丹波市では、毎年 1,500 トンの焼却残渣(焼却灰+飛灰)が出ます。その内の 1,200トンを市内で埋め立てることができないのでフェニックスと三重県の施設に引き取ってもらっているそうです。あるはずのゴミを誰かに押しつけて、無いように暮らしている。本当はゴミの山の上に立って暮らしているのかもしれません。

日 時:2012 年5 月31 日(木) 18:00 ∼受付 18:30 ∼開始
場 所:明顕寺本堂
資料代:500 円
主催: 明顕寺住職
お問合せ:JR 柏原駅より徒歩 3 分、柏原日赤病院そば、明顕寺まで
〒 669-3309 丹波市柏原町柏原 263 電話 0795-72-0631
どなたでもご参加いただけます。

処分場から放射性物質が漏れたとき、対処方法が無いって本当?−YES
雇用のため、ガレキをまわしてほしいと願う被災地の自治体があるらしい−YES
トラックに積んで大阪や三重県に運んでも安全なの?−NO
汚染瓦礫を燃やした焼却炉の中に入って、炉の補修をする人は被ばくしないの?ーNO
聞くは一時の恥。知らぬは末代の後悔かも...

講演者紹介:
青木 泰 先生
環境ジャーナリスト。和歌山県出身。時計会社の研究所に勤め、発明の仕事を行う傍らで自然保護・ごみ環境問題に取組む。早期定年退職後、中小企業の技術顧問。現在「NPO
法人ごみ問題 5 市連絡会」「環境行政改革フォーラム ( 青山貞一主宰 )」「食器リサイクル全国ネットワーク」「水銀汚染検証市民委員会」「環境と喘息調査 PRJ」「NPO 法人環境保全協会」「NPO 法人 1m2 自然農園の会」の幹事。
「廃棄物資源循環学会」「NPO 法人三多摩リサイクル市民連邦」「東村山のごみを考える会」の会員。
著書 空気と食べ物の放射能汚染―ナウシカの世界がやってくる
-----------引用ここまで-----------

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